SaaS連携の項目対応・試行シート ウルスタくんコラム|2026年9月10日版 【使い方】 このシートは、担当者と確認者が自社の条件をそろえて記録するための空欄メモです。自動計算・自動判定の機能はありません。元記事を読んだうえで、対象と期間を一つに絞り、未確認の欄は「確認中」と記入してください。異なる会社・案件・年度の情報を一枚に混ぜず、制度や仕様の変更時には新しい版を作ります。 【1. 連携名/目的/対象案件】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【2. 送信元/送信先/更新方向/正本】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【3. 元の項目名/先の項目名/型/必須条件】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【4. 税区分/端数処理/日付の定義】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【5. 重複防止ID/再送の判定方法】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【6. 仕様書URL/確認日/認証更新担当】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【7. 正常・重複・取消・通信切断の試行結果】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【8. 元件数/先件数/差分/訂正記録】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【9. 停止条件/復旧手順/責任者/期限】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【10. 初期費用/月額/保守/導入前後の工数】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【試行用の項目対応例】 CRM案件ID → 会計側の対応ID:先に対応表を作る。 請求金額 → 税込・税抜・税区分:経理担当が確認。 同じ送信IDを2回送る:請求が重複しないことを確認。 応答が途切れる:保存済みかを確認してから再送。 取消案件:削除の連動を自動で行わず、確定済み処理の訂正方法を確認。 【結果の見直し】 確認前に完成扱いにせず、根拠資料に戻れる状態で保存します。実測と仮定を分け、対象件数が変わった場合は差の理由を残してください。数字の改善だけでなく、未処理、重複、訂正、問い合わせの増加も確認します。シート内に秘密情報や不要な個人情報を貼り付けず、必要な閲覧権限を決めて保管します。 【次の対応】 採用・修正・見送り: 判断の理由: 対応担当: 期限: 次回の確認日: 【出典・元記事】 https://ulsta.jp/column/integration-multiple-tools/ freee Developers Community:API仕様の確認窓口 https://developer.freee.co.jp/ IPA:中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/about.html 制度・仕様の確認先と確認日を残してください。本シートは個別の法令適合性や成果を保証するものではありません。