不動産営業KPIの定義・計算シート ウルスタくんコラム|2026年9月10日版 【使い方】 このシートは、担当者と確認者が自社の条件をそろえて記録するための空欄メモです。自動計算・自動判定の機能はありません。元記事を読んだうえで、対象と期間を一つに絞り、未確認の欄は「確認中」と記入してください。異なる会社・案件・年度の情報を一枚に混ぜず、制度や仕様の変更時には新しい版を作ります。 【1. 指標名/目的/定義の版/責任者】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【2. 対象案件の受付期間/観察期限/集計日時】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【3. 案件IDの基準/重複の除外方法】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【4. 分子の条件/件数/根拠資料】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【5. 分母の条件/件数/根拠資料】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【6. 対象外と理由/進行中の件数】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【7. 計算式/結果/実数の表示】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【8. 対象なし・未集計の区別】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【9. 前期との差/件数・ポイントの区別】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【10. 次の行動/担当/期限/次回確認日】 記入: 根拠となる資料・記録: 確認者/確認日: 未確認事項/期限: 【計算例:架空の100案件】 同じ受付期間・観察期限の反響100、内見40、申込12、成約8。 内見実施率=40÷100×100=40% 内見からの申込率=12÷40×100=30% 反響からの成約率=8÷100×100=8% 分母0は「対象なし」、入力未了は「未集計」。別の受付月の成約は混ぜません。8%から10%は2ポイント差、相対増加25%です。 【結果の見直し】 確認前に完成扱いにせず、根拠資料に戻れる状態で保存します。実測と仮定を分け、対象件数が変わった場合は差の理由を残してください。数字の改善だけでなく、未処理、重複、訂正、問い合わせの増加も確認します。シート内に秘密情報や不要な個人情報を貼り付けず、必要な閲覧権限を決めて保管します。 【次の対応】 採用・修正・見送り: 判断の理由: 対応担当: 期限: 次回の確認日: 【出典・元記事】 https://ulsta.jp/column/kpi-dashboard-sales-team/ IPA:中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(権限・情報管理) https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/about.html 制度・仕様の確認先と確認日を残してください。本シートは個別の法令適合性や成果を保証するものではありません。