「経道」に、代表・馬場のインタビューが掲載されました
株式会社アイドマ・ホールディングスが運営する「経道」に、代表取締役・馬場生悦のインタビューが掲載されました。210室の賃貸住宅を持つ大家として、自分の現場に合う賃貸管理システムを自分で作った経緯と、これからの課題をお話ししています。

現場に合うものが無かったから、自分で作った
馬場は、別に経営する不動産賃貸業の会社で210室を保有し、そのうち約100室を東京から自分で管理しています。以前に賃貸管理会社を経営していたころ、月3万〜5万円かかる不動産会社向けのシステムは、家賃の5%ほどが売上になる管理の仕事には重い負担でした。
そこで、入り口の軽い賃貸管理システムを自分で作ったのが、ウルスタくんの始まりです。料金は管理戸数で決まる4つのプランで、99戸までなら月額980円(税抜)から使えます。業務の機能はどのプランも同じで、利用人数や容量などの条件がプランで変わります。
エンジニアを雇わず、AIで作る
ウルスタは代表1人の会社で、馬場にエンジニアの経験はありません。開発はAIを使って進めていますが、速く作れることと、仕事を預けられる品質であることは別のことです。コードを変えるたびに自動の検査を走らせ、壊れていないかを毎回確かめています。
作って売って終わりではなく、自分たちが毎日いちばん長く触るユーザーなので、使いにくい場所は自分たちが最初に困ります。
馬場生悦(「経道」のインタビューより)
ウルスタくんは、いまも210室の業務にそのまま使っています。賃貸管理は乗り換えの負担が大きい仕事なので、長く使い続けられる形で提供することを優先しています。
これからの課題は営業
YouTubeやコラムといったウェブでの発信だけでは、業務システムは広まりにくいと感じています。記事では、これからは営業という「地上戦」に力を入れること、そして資金が尽きないよう入出金の管理を手を抜かずに続けることをお話ししています。
掲載の概要
- 媒体
- 経道(株式会社アイドマ・ホールディングス)
- 公開日
- 2026年10月27日
- 区分
- インタビュー
- 記事見出し
- 210室の自主管理から生まれた賃貸管理システム――エンジニア採用ゼロ、代表1人で開発
- 記事URL
- https://kei-do.com/interview2/04016/
記事の見出しと本文は「経道」によるものです。会員登録なしで最後まで読めます(2026年10月27日に確認)。
ウルスタくんについて
賃貸管理・顧客管理・書類作成などを1つにまとめた、不動産会社と賃貸管理会社のためのクラウドです。30日間の無料トライアルは、クレジットカードの登録なしで始められます。料金とプランごとの条件、賃貸管理でできることもご覧ください。
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会社概要
- 会社名
- ウルスタ株式会社(2026年6月22日付でULSAPO株式会社より商号変更)
- 所在地
- 〒157-0074 東京都世田谷区大蔵5丁目5番4号
- 代表者
- 代表取締役 馬場生悦
- 設立
- 2026年1月
- 宅地建物取引業
- 東京都知事(1)第113653号
- 事業内容
- 不動産仲介事業/賃貸管理事業/不動産テクノロジー事業/教育事業
- コーポレートサイト
- https://ulsta.jp