「地主と家主」2026年10月号に、代表・馬場のインタビューが掲載されました
株式会社全国賃貸住宅新聞社が発行する「地主と家主」2026年10月号に、当社代表取締役・馬場生悦のインタビューを掲載していただきました。福島県を中心に築古物件を取得し、東京から遠隔で自主管理を続けてきた経緯を、物件を選ぶときの基準や過去の失敗とあわせてお話ししています。

掲載の概要
- 媒体
- 「地主と家主」2026年10月号(株式会社全国賃貸住宅新聞社)
- 公開日
- 2026年9月15日(公式サイト「ヤヌジヌ.com」での公開日)
- 区分
- インタビュー(連載「一代で財を築く」)
- 記事見出し
- 目指すは福島の不動産王 インカムを積み重ね資産を築く
- 記事URL
- https://yanujinu.com/category-13/post-27475/
記事は「地主と家主」公式サイト(ヤヌジヌ.com)で公開されています。上記のリンクからご覧いただけます。 途中まで会員登録なしで読め、続きは同サイトの会員登録が必要です(2026年9月15日時点。未ログインで開いて確認しました)。 このページは掲載のお知らせであり、記事本文を転載したものではありません。 見出し・記載内容は媒体側の編集によるもので、当社が作成したものではありません。
記事で取り上げられた内容
不動産オーナーとしての歩みを、時系列でお聞きいただきました。主に次のような内容が扱われています。
- 福島県の会津若松市・郡山市に絞ったドミナント戦略と、そこに行き着くまでの気づき
- 築古物件を利回りで選ぶときに見ている2点(瑕疵を自分で解決できるかどうかと、実質利回り)
- 東京に住みながら所有物件の約半数を自主管理している方法と、地元事業者との関係づくり
- 管理を人に任せず自分で持つことで、はじめて見えるもの
- 2棟目を現金で買ったことによる失敗と、そこから変えた資金の使い方
- 2021年に設立した不動産会社を、2023年にM&Aで売却した経緯
- 今後の目標と、目標に置いている投資家のこと
取材でお話ししたこと
遠隔での自主管理は、管理手数料を残すためだけの選択ではありません。管理会社を挟むと、入居者からの声や物件の弱いところがオーナーまで届かないことがあります。自分で管理していると、本来は届かなかったはずの情報がそのまま入ってきます。取材では、うまくいった話だけでなく、実際に損をした判断についてもお話ししています。
いま当社が開発している不動産業務クラウド「ウルスタくん」は、この現場の作業から生まれています。自社で保有・自主管理する物件の日々の業務のために作り、いまも自社の現場で毎日使っています。
ウルスタくんについて
ウルスタくんは、賃貸管理・仲介の業務クラウドです。反響の取り込みから契約、業者間流通までを1画面にまとめ、 管理戸数別の月額980円〜(税抜)で提供しています。詳しくは 賃貸管理のページをご覧ください。 代表・馬場のプロフィールはこちらをご覧ください。
会社概要
- 会社名
- ウルスタ株式会社(2026年6月22日付でULSAPO株式会社より商号変更)
- 所在地
- 〒157-0074 東京都世田谷区大蔵5丁目5番4号
- 代表者
- 代表取締役 馬場生悦
- 設立
- 2026年1月
- 宅地建物取引業
- 東京都知事(1)第113653号
- 事業内容
- 不動産仲介事業/賃貸管理事業/不動産テクノロジー事業/教育事業
- コーポレートサイト
- https://ulsta.jp