借入額・金利・返済期間から、毎月の返済額と総返済額を計算します。元利均等・元金均等の両方式に対応しています。
※ 概算です。実際の融資条件・審査結果・団信・繰上返済により異なります。
元利均等返済は、毎月の返済額が一定です。返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。元金均等返済は、毎月返す元金が一定で、返済額は初回が最も高く、以降は逓減していきます。総支払利息は元金均等のほうが少なくなりますが、その分だけ初期の負担が重くなります。どちらが有利かではなく、初期のキャッシュフローに耐えられるかで選ぶ性質のものです。
返済期間を延ばすと毎月の返済額は下がりますが、支払う利息の総額は増えます。金利が動いたときに返済額がどれだけ変わるかを見るには、ほかの条件を固定して金利だけを動かして再計算してみてください。変動金利で借りる場合は、現在の金利での返済額ではなく、金利が上がった場合の返済額に耐えられるかどうかで判断するのが安全側です。
団体信用生命保険が金利上乗せ型の場合の上乗せ分、事務手数料や保証料、繰上返済、固定と変動の切り替え。これらは含んでいません。実際の借入可能額と適用条件は、金融機関の審査によって決まります。
総支払利息は元金均等のほうが少なくなりますが、当初の毎月返済額は元金均等のほうが重くなります。本ツールは両方を同時に出すので、毎月の負担と総利息を並べて比べてください。
借入額と期間によります。本ツールの金利欄を変えると毎月の返済額と総利息がその場で変わるので、いくつか置いて差を確かめてください。
事務手数料、保証料、団体信用生命保険の特約料、繰上返済の手数料、変動金利の見直しは入っていません。実際の返済計画は金融機関の返済予定表で確認してください。