申込審査と契約
「賃貸管理」→「申込審査」で、入居申込を受け付けて審査し、承認してから契約を実行します。契約を実行すると、入居者が「入居中」になり、礼金・敷金などの請求が入金管理に立ちます。
契約の実行は「申込審査」の申込から行います。「契約」サブタブには実行のボタンはありません。
1. 申込を受け付ける
BB から届いた申込は、自動で「受付」の列に入り、管理者にメールでお知らせが届きます。電話や書面で受けた申込は「+ 申込追加」から入れます(申込人の氏名と物件が必須です)。
2. 審査する
申込の「詳細」を開き、審査のチェックリストと保証会社の審査結果を記録します(「保証会社情報を保存」)。列は 受付 → 書類確認 → 信用審査 → オーナー確認 → 承認 の順に進めます。
3. 承認・否決する
承認すると、その部屋が押さえられ、BB の掲載が外れ、申込は「契約準備中」になります。確認していない項目があるときは、確認が出ます。否決するときは理由を選んで「理由を記録して否決する」を押します。理由は BB の客付会社にも表示されます。
4. 重要事項説明を記録する
契約の前に、「契約」サブタブの「重説(35条)」の列の「記録なし ✎」から、実施日・方法・説明した宅地建物取引士を入れて「記録する」を押します。契約を実行するときに記録が無ければ、その場で記録の画面が開きます(「記録して契約を実行」)。
5. 契約を実行する
申込の詳細で「契約済」を押す(または「契約済」の列へ動かす)と、契約期間・家賃・礼金・敷金が表示されるので、確かめて「契約を実行する」を押します。入居者が「入居中」になり、募集は「成約」になります。最初の月の家賃は、運用管理の家賃請求でまとめて作ります(→ 入金管理)。
注意:重要事項説明(宅建業法35条)の実施記録が無いと、契約を実行できません。自ら貸主など説明の義務が無いときは、理由を記録して進めます。
よくあるご質問
申込の詳細の「契約書・重要事項説明書を作る」から書類管理を開き、作った書類を電子サインへ送れます(→ 書類管理/電子署名)。